エクスプローラなどから、目的の画像ファイルをページにドラッグ&ドロップしてください。
URLアイテムを使います。
まず、壁紙にする画像ファイルをファイルリストにドラッグ&ドロップします。次に、そのアイテムをページにドラッグ&ドロップし、表示されるメニューから背景画像を選択します。
原因はいくつか考えられます。
画像にリンク設定を行うと、画像のまわりに枠が表示されます。この枠を消したい場合は、ページ上の画像をダブルクリックし、プロパティの枠という項目を、指定するにして、太さを0に設定してください。
まず、プロバイダーなどから次のような指示があったとします。
----------------------------------------------------------- カウンターを表示するには以下のタグを貼り付けてください。 <IMG SRC="http://www.mydomain.ne.jp/count.cgi?user=myname"> -----------------------------------------------------------
ver.2.40.5以上の場合はもっと簡単です。メニューから挿入-->タグ変換挿入を選択し、上記のタグ(<IMG SRC=...>)を貼り付けてOKをクリックしてください。
文書設定の「効果音」にMIDIファイルを指定する方法だと、NetscapeNavigatorで音が鳴りません。IE、NN両方で鳴らしたい場合はオブジェクトを挿入します。
【1】メニューから挿入−オブジェクトを選択します。
【2】挿入されたオブジェクトをダブルクリックしてダイアログを出します。
【3】ソースに再生するMIDIファイルを指定します。
【4】オートスタートさせたい時は拡張にAUTOSTART="TRUE"と記述します。
オブジェクトはプラグインによって再生されるので、見る側のブラウザの状況によって見え方や動作が変わってきます。デザインや機能に凝りたい場合は「○○プラグインが必要です」など一言添えたほうが良いでしょう。
【5】ソース(SRC)、幅(WIDTH)、高さ(HEIGHT)以外の項目は、拡張に記述してください。
例えばMIDPLUGの場合だと、拡張に
PANEL="0" AUTOSTART="true" REPEAT="true" TEXT="xxxxxx" SAVE="true"
と記述します。
また、MIDPLUGの見た目はサイズで変わります。こちらを参照してください。
※ver.2.40.8以上の場合はもっと簡単です。YAMAHAが配布しているフリーウェアMPタグタグを使います。
まず、MPタグタグで外観やリピート等を設定し、タグを出力してコピーします。この時、ソースはまだ設定しなくて結構です。次にEasyHomeに移って、メニューから挿入-->タグ変換挿入を選択し、先程コピーしたタグを貼り付けてOKをクリックしてください。最後に、挿入されたオブジェクトをダブルクリックし、ソースを選択してください。
画像は、画像一覧の他に、ファイルリストからページにアイテムをドラッグ&ドロップすることでも貼り付けられます。ページにドロップしたときに出るメニューの意味は以下の通りです。
また、+リンク となっているものは、貼り付けられた文字や画像に、そのアイテム自身をリンク先として設定します。
この機能は、画像以外のアイテムでも使えます。
※ver.2.30より画像一覧が高速化しています
※ver.2.40.3より環境設定で画像一覧を使わないように設定できます
いくつか手法があると思いますが、フレームで行うのが簡単かもしれません。サンプルを見てください。
画像をダブルクリックして設定ダイアログを出し、揃えという項目を左寄せか右寄せに設定してください。その画像以降のテキストが画像の横に回り込みます。この回り込みを途中で止める場合は、改行(青い矢印)をダブルクリックし、回り込み解除の設定をしてください。
画像の揃えを左寄せに設定した場合はこのようになります。
複数行のテキストが画像の右に入ります。
途中で改行の回り込み解除を左に設定すると
このようにその次の行が画像の下に入ります。
また、表を使っても同じようなことができます。横2列の表を作って、片方に画像を、もう片方にテキストを入れます。表の設定の枠を0にすれば、表の枠線を消すことができます。
| 表を使ったサンプルです。このように画像の横にテキストを並べることができます。 |
| 枠を0にすれば、このように枠線が消えます。 |
JavaScriptを使います。サンプルをご覧ください。
あらかじめサーバーが設定されていれば、raファイルにリンクするだけでストリーム再生されます。設定されていないサーバーだと、ブラウザがファイルをダウンロードし、その後RealPlayerが起動します。
ブラウザがダウンロードしてしまう場合は、ramファイル(ソースのURLを記述したテキストファイル)を用意し、そのファイルにリンクすることでストリーム再生が可能です。
また、インライン再生する場合は、オブジェクトを挿入し、ソースにrpmファイル(中身はramと同じ)を指定します。
詳しくはサンプルをご覧ください。
まずRealVideoのソースを用意します。RealProducerを使って、AVIやQuickTimeのムービーをRealVideo用データ(rmファイル)に変換することができます。ムービーが用意できたら、そのムービーをファイルリストに追加してください。
ファイルリストで今追加したムービーを右クリックし、URLをコピーを選択します。そして、メモ帳を起動し、メモ帳の上で右クリックし、貼り付けを選択します。これで、メモ帳にムービーのURL(例: http://www.abcdef.ne.jp/user/test.rm)が貼り付けられたはずです。
これを???.rpmという名前で保存してください(例: test.rpm)。そして、保存したファイルをファイルリストに追加してください。
次に、EasyHomeでページを開いて、ムービーを貼り付ける場所に行き、メニューから挿入→タグ変換挿入を選択します。そして、次の文字列を貼り付けて、OKをクリックしてください。
<OBJECT ID=video1 CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" HEIGHT=240 WIDTH=320> <PARAM NAME="controls" VALUE="ImageWindow"> <PARAM NAME="console" VALUE="Clip1"> <PARAM NAME="autostart" VALUE="false"> <EMBED type="audio/x-pn-realaudio-plugin" CONSOLE="Clip1" CONTROLS="ImageWindow" HEIGHT=240 WIDTH=320 AUTOSTART="false"> </OBJECT> <BR> <OBJECT ID=video1 CLASSID="clsid:CFCDAA03-8BE4-11cf-B84B-0020AFBBCCFA" HEIGHT=125 WIDTH=320> <PARAM NAME="controls" VALUE="All"> <PARAM NAME="console" VALUE="Clip1"> <EMBED type="audio/x-pn-realaudio-plugin" CONSOLE="Clip1" CONTROLS="All" HEIGHT=125 WIDTH=320 AUTOSTART="false"> </OBJECT>
結果、ページに2つのオブジェクトが挿入されます。上がムービー、下が操作パネルになります。その上側のオブジェクトをダブルクリックし、ソースに先程追加したrpmファイルを選択します。
オブジェクトのサイズは適当に調節してください。
最後に、FTPでファイルをアップロードして、ムービーが表示されることを確認してください。
ページの中にムービーを埋め込む時は、オブジェクトの挿入を使います。
【1】メニューから挿入−オブジェクトを選択します。
【2】挿入されたオブジェクトをダブルクリックしてダイアログを出します。
【3】ソースに再生するムービーファイルを指定します。
【4】オートスタートさせたい時は拡張にAUTOSTART="TRUE"、させたくない時はAUTOSTART="FALSE"と記述します。また、繰り返し再生させたい時は拡張にLOOP="TRUE"、させたくない時はLOOP="FALSE"と記述します。
【5】表示サイズを変えたい場合は幅と高さを調節してください。
この方法だと、見る側のブラウザやプラグインの種類によっては、動作が不安定になることも考えられます。ページには、ムービーそのものではなく、ムービーのサムネール画像を貼っておき、そこからムービーファイルにリンクを張る、という方が良いかもしれません。
JavaScriptを使います。メニューから挿入→タグを選択し、以下のスクリプトを貼り付けてください。
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript"> <!-- no = Math.floor( Math.random() * 3 ); document.write( '<EMBED SRC="' + no + '.mid"' + ' WIDTH="150" HEIGHT="40"' + ' AUTOSTART="TRUE"' + ' REPEAT="TRUE"' + ' TYPE="audio/midi">' ); // --> </SCRIPT> |
←0.mid〜2.midまでの3曲の中から選ばれます 曲数に合わせてこの3を書き換えてください。 |
スタイルシートを使うことで、壁紙の貼り方を細かく指定することができます。文書設定→背景画像を指定せず、代わりに以下の文字列を文書設定→拡張→HEAD部に記述してください(kabe.gifを実際のファイル名に置き換えてください)。